手の保護

手の保護具は、PPE(個人用保護具)の個人用防護服の領域で大部分を占めています。再利用可能な用具又は使い捨ての手袋で着用者とその他の人たちの安全を確保するように設計されています。


手の保護具の重要性には、どのようなことがありますか?


手の保護具は、手のすべての部分に対する怪我と損傷を防ぐために存在します。手の保護具には、着用者がさらされる作業や危険、 たとえば、高温、 化学的に危険な材料、鋭利な器具などに応じてさまざまな種類があります。


手の保護具については、さまざまな使い捨て手袋や再利用可能な作業手袋を、さまざまな素材、 パックのサイズ及び手袋のサイズで提供しています。


手袋の種類


レザー手袋は、 耐久性、 グリップ性、絶縁性により手をしっかり保護できます。一般に、レザー手袋は普通の布地の手袋よりも厚みがあり、高いレベルで保護します。


コーティング手袋は、綿の手袋に穿刺、 切断、及び摩擦に対する手の保護を加えたものです。手袋のコーティングは通常、PVC、 ニトリルやポリウレタンで、持ち上げたり取り回したりする際に優れたグリップ性を発揮します。


ラテックス / ゴム製手袋は、医療及びラボ環境で最も一般的に使用されています。これらの手袋は軽量で柔軟性があり、危険物質や有害物質から保護します。穿刺に対する保護はありませんが、 ある程度の耐摩耗性は備えています。


ケブラー手袋は、さまざまな産業用途に対応する、耐久性と軽量性を兼ね備えています。ケブラー手袋は、穿刺を防止するための手の保護用インナー手袋として使用できます。


ブチルゴム手袋は、ゴムが有害物質に有効な耐性があるため、有害な化学物質を取り扱う場合に最適です。対象物質には、酸、 過酸化物、 ロケット燃料などがあります。高温から低温への温度変化や幅広い摩耗レベルへの耐性に非常に優れています。


耐穿刺性手袋は、鋭利な物体による穿刺に耐えるように特別に設計されています。EN388等級に関連し、1 → 4の等級があり、 耐穿刺性が高いほど、針、 シリンジなどに対する保護も強化されています。


当社の手の保護具には、信頼できるブランドの製品を取り揃えています。ブランドには、BM Polyco、 Ansell、 Mapa Spontex、及び当社独自の高品質ブランドRS Proがあります。