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    押しボタンスイッチ

    押しボタンは、機械又はある種の工程での動作を制御する単純なタイプのスイッチです。ほとんどの場合、 ボタンはプラスチック製又は金属製です。押しボタンの形状は、使いやすくするために指や手に合わせてある場合もあれば、 単純に平らな場合もあります。詳細については、当社の押しボタンスイッチの完全ガイドを参照してください。

    RSコンポーネンツでは、高品質の押しボタンスイッチを幅広く提供しており、APEM、 EAO、 TE Connectivity、 Schurter、 Saia-Burgess、 当然ながらRS Proも含めて業界をリードするブランドのものを取り揃えています。

    押しボタンスイッチの動作

    押しボタンスイッチには通常、アクチュエータ及びコンタクト(複数)という2つの重要な部分があります。 アクチュエータは スイッチの内部を通って、下部の薄いシリンダにつながっています。内部には可動コンタクトとスプリングがあります。アクチュエータを押すと、 固定コンタクトに接触し、 所定の動作が実行されます。

    押しボタンを常時開(N/O)又は常時閉(N/C)のコンタクトと併用すると、アクチュエータの操作によって状態を変化させることができます。モメンタリ押しボタンスイッチでは、動作を継続させるためにユーザーがボタンを押し続ける必要があります。 ボタンを放すと、この動作はリセットされます。ラッチ式押しボタンでは、ボタンが再度押されるまで、スイッチは所定の接触状態に保たれます。コンタクトの構成には、SPST、 SPST、 DPST、 及びDPDTがあります。

    押しボタンの種類

    スイッチには、パネル取り付け、 スナップイン、 基板実装などのさまざまな取り付けオプションがあります。照光式と非照光式のオプションもあります。過酷な環境では、IP等級の認証を受けたスイッチが最適で、 耐破壊性を備えたIP67スイッチは人気があります。

    押しボタンスイッチの用途

    押しボタンスイッチは、 電卓、 プッシュホン、 多くの家電製品など、さまざまな用途で普及しています。これらの製品は、自宅、 オフィス、 産業環境で見受けられます。機械のオン / オフを切り替えたり、 電卓のように、機器に特定の動作を実行させたりできます。 場合によっては、 特に商業 / 産業用途で、 ボタンは機械的に連携して接続できます。 つまり、1つのボタンを押すと、別のボタンが解放されるという構成にできます。

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