RS PRO 露出接点熱電対, ANSIシリーズ, K, 60 °C → 350 °C, ケーブル長さ:3 m, プローブ長さ:3 m, プローブ径:1 mm

1個小計:*

¥3,741.00

(税抜)

¥4,115.10

(税込)

Add to Basket
数量を選択または入力
在庫あり
  • 101 2026年8月10日 に入荷予定
  • 50 2026年9月07日 に入荷予定
  • 19 2026年10月01日 に入荷予定
「配達日を確認」をクリックすると、在庫と配送の詳細が表示されます。
単価
1 +¥3,741

* 表示は参考価格です。ご購入数量によって価格は変動します。なお、上記数量を大きく超える大量ご購入の際は右下チャットからお問合せください。

RS品番:
231-8479
メーカー/ブランド名:
RS PRO
製品情報(複数選択可)を選択して、類似製品を検索します。
すべて選択

ブランド

RS PRO

プロダクトタイプ

露出接点熱電対

熱電対タイプ

K

プローブ径

1mm

プローブの長さ

3m

検出温度 Max

350°C

プローブ材質

グラスファイバー

シリーズ

ANSI

終端処理

ミニチュアプラグ

ケーブル長

3m

規格 / 承認

RoHS Compliant, ANSI

検出温度 Min

60°C

COO(原産国):
GB

RS PRO Kタイプ熱電対(3 m、最高使用温度:+350°C)


RS PROのKタイプ熱電対温度センサは、表面温度測定用に設計されています。この熱電対リード線は、耐久性に優れたガラス繊維絶縁を施した長さ3 mのツイストペア線を採用しています。リード線の一端にはミニチュアプラグを備え、すばやく簡単に接続できます。もう一方の端は、高速応答を実現する露出接点(溶接接点)です。

特長と利点


用途


このタイプ K 及びタイプ T 熱電対温度センサは、幅広い温度監視用途、特に次のようなテスト及び開発用途に役立ちます。

テスト / 測定

温度マッピング

OEM 用途

熱電対の仕組み


熱電対は、さまざまなプロセスにおける温度測定に使用されるセンサーで、異なる金属製の2本の導線を両端で接合し、2つの接点を形成した構造になっています。測温接点は、温度を測定する対象物に接触します。冷接点(基準接点)は、既知の温度に保たれた基準部に接続されます。測温接点を高温の対象物に接触させると、測温接点と基準接点との間に電圧(電位差)が発生します。この電圧は、熱電対の基準表を用いて温度に換算されます。この現象はゼーベック効果と呼ばれます。

溶接先端露出接点とは


露出接点は、熱電対のワイヤが相互に溶接されており、外部被覆で覆われていない箇所です。このワイヤの両端がプロセスに直接挿入されます。つまり、熱電対の感度が高く、応答時間が短いということです。溶接先端露出接点は、腐食しやすいので、非腐食性の流動ガス又は静止ガスの温度を測定することをお勧めします。

RS Pro を選ぶ理由


RS PROはRSのプライベートブランドであり、高品質かつ優れたコストパフォーマンスを備えた幅広い製品を提供しています。世界中のエンジニアから信頼されているRS PRO製品は、そのすべての製品・部品について、厳しい業界基準に基づく徹底した試験を実施しています。卓越した品質が確認された製品にのみRS PRO品質認証が与えられるため、お客様にも安心してご使用いただけます。

関連ページ

お得な情報をいち早く受け取ろう

Emailアドレス

お客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーに従って慎重に取り扱いを行います。