RS PRO ミネラル絶縁熱電対, K 1100 °C, ケーブル長さ:1 m, プローブ長さ:150 mm, プローブ径:6 mm

ボリュームディスカウント対象商品
一括購入価格オプションを表示

1個小計:*

¥8,511.00

(税抜)

¥9,362.10

(税込)

Add to Basket
数量を選択または入力
在庫あり
  • 1 は国内在庫あり
  • 80 は海外在庫あり
  • 120 2026年9月28日 に入荷予定
「配達日を確認」をクリックすると、在庫と配送の詳細が表示されます。

単価
1 - 4¥8,511
5 - 9¥8,254
10 +¥7,914

* 表示は参考価格です。ご購入数量によって価格は変動します。なお、上記数量を大きく超える大量ご購入の際は右下チャットからお問合せください。

RS品番:
397-1286
メーカー/ブランド名:
RS PRO
製品情報(複数選択可)を選択して、類似製品を検索します。
すべて選択

ブランド

RS PRO

プロダクトタイプ

ミネラル絶縁熱電対

熱電対タイプ

K

プローブ径

6mm

プローブの長さ

150mm

プローブ材質

ステンレス鋼

検出温度 Max

1100°C

ケーブル長

1m

規格 / 承認

IEC, RoHS Compliant

COO(原産国):
GB

RS PRO タイプK無機絶縁熱電対 プレーンポットシール リード付き


RS PROタイプK熱電対温度センサシリーズは、精度を最適化し、クラス1の許容差でIEC584標準に適合しています。これらのセンサ又はプローブは、耐久性に優れた構造で、ステンレススチール310プローブシースとPFA絶縁リードを備えています。無機絶縁フレキシブルプローブ被覆は曲げたり成形したりできるため、さまざまな用途に適しています。この熱電対は、電気的干渉を低減するための単一素子絶縁熱接点と、定格温度 200°C のプレーンポットシールを備えています。

熱電対の測定原理


熱電対は、さまざまなプロセスで温度を測定するためのセンサーで、異なる金属製の2本の導線をそれぞれ両端で接合し、2つの接点を形成した構造になっています。測温接点は、温度を測定する対象物に接触します。冷接点(基準接点)は、既知の温度に保たれた基準部に接続されます。測温接点を高温の対象物に接触させると、測温接点と基準接点との間に電圧(電位差)が発生します。この電圧は、熱電対基準表を使用して温度に換算されます。この現象は、ゼーベック効果として知られています。

絶縁接点とは?


絶縁接点または非接地接点とは、熱電対線を溶接して接合し、その接合部を外側の保護シースで完全に覆いながら、シースとは電気的に絶縁した構造です。通常は無機絶縁材が使用されます。この構造には、電気的干渉を低減し、安定した測定値が得られるという利点があります。

無機絶縁とは?


ミネラル絶縁は、熱電対線同士およびそれらを覆う金属製プローブシースとの間を絶縁するために使用されます。シース内部には高密度に充填された酸化マグネシウム粉末が封入されており、固定接点以外で導体同士が接触するのを防ぎます。高密度のミネラル粉末により、導体とシース間の熱伝達が促進され、高速応答を実現します。また、ミネラル絶縁材は、腐食などの環境要因による損傷から熱電対線を保護するとともに、電気的干渉を低減し、機械的強度を維持しながらケーブルの柔軟性を確保します。

特長


• 腐食と酸化から保護するための高耐久性310ステンレススチールプローブ被覆

• 精度を最適にするIEC-584-2クラス1許容差

• 無機絶縁体により柔軟性、耐久性、高性能を実現

• 絶縁熱接点により電気的干渉を低減

• プレーンポットシールの定格温度:200 °C

• PFA絶縁リードにより、オイル、酸、液体に対する高い耐性、優れた機械的強度および軟性を実現

用途


Kタイプ熱電対(ニッケルクロム/ニッケルアルミニウム)は、最も一般的に使用されている熱電対で、高い測定精度と優れた柔軟性を備え、広い温度範囲に対応しています。このタイプK無機絶縁熱電対プローブは主に熱交換器、発電所、レンガ / セメント炉、熱処理炉、焼鈍炉、サーモスタット、食品温度計、車両診断、研究機関などに使われています。高圧や真空の用途に特に適しており、高レベルの振動にも耐えることができます。

Note

ポットシールの最高温度は 180℃ に制限されます。

関連ページ

お得な情報をいち早く受け取ろう

Emailアドレス

お客様の個人情報は、当社のプライバシーポリシーに従って慎重に取り扱いを行います。