型番

DILソケット

DILソケットのDILとはDual in-line packageの略でDIPと呼ばれることもあります。長方形のハウジングのと2本の平行な辺に接続ピンが配置されていることからこの名前になっています。
この配置は1964年にフェアチャイルド社により開発され以降様々な製品に使用されています。



このようにDIL自体はピンの形状を表しており、これにソケットを組み合わせた製品がDILソケットになります。
また、DIPを使用する場合はピンの数をDIPの後につけて表記されることがあります。たとえば、一辺に7本のピンがある場合はDIP14と表記されます。



DILソケットはそのピン数や形状によって様々な種類があります。使用する部品に適合した製品を選択する必要があります。

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