型番

クランプレバー

クランプレバーは、機械部品や精密機器を手で締め付けたり、調整や位置合わせを行ったりする目的で設計されています。広範囲にわたる製品のうち、 当社では、調節式、 面が平らな大型ヘッド、 ヘビーデューティ、 リジッドアーム、テーパーの各レバーを提供しています。 オス(雄ねじ)とメス(雌ねじ)の両方があり、 ねじサイズは、M4~M16となっています。RSコンポーネンツでは、 ステンレススチール、 スチール、熱可塑性樹脂などのさまざまな材質で、長さが40~203 mmのクランプレバーも各種取り揃えています。

レバーの種類

クランプレバーは、クランプハンドルや調節式ハンドルとも呼ばれており、 使いやすいレバーです。レバーを持ち上げて鋸歯状駆動部を中心に回し、必要なクランプ圧をかけます。オスタイプには、ねじ又はスタッドシャフトがすでに取り付けられています。プラスチック製ハンドルのクランプレバーは、低負荷用途向けですが、金属製ハンドルのレバーでは、最大限のトルクをかけることができます。これらのレバーは、サイズが小さく、狭いスペースに最適です。

操作レバーは、調整や位置決め操作を実行するのに使用します。サイズが小さく、操作スペースが限られている用途に適しています。レバーのアームは、さまざまな機械機能で使用されます。

テンションレバーは、強力な固定用途やクランプ用途向けに設計されています。レバーを引いてかみ合いを外し、 クランプ位置まで回して、レバーを離してかみ合わせるだけです。グリップを360 °回せる十分なスペースがあることを確認してください。

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