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    フリップフロップ

    フリップフロップIC (集積回路)は、フリップフロップ回路(2種類の安定した状態を保持する回路の一種)に使用されている半導体デバイスです。フリップフロップ回路は、主にコンピュータでデータの保存や転送に使用されています。RS コンポーネンツでは、Nexperia、 Texas Instruments、 ON Semiconductor、東芝など、主要ブランドの高品質の電子部品を幅広く取り揃えています。

    フリップフロップ回路の動作

    フリップフロップ回路は、非線形回路です。 つまり、ゲート(入力数に基づいて電子システムが決定を行うデバイス)の1つからの出力がフィードバックされ、入力信号とともに処理されます。

    フリップフロップ回路では、入力信号が前段の出力信号とともに処理されるので、その結果の出力は前段の状態によって決定されます。フリップフロップ回路は、制御信号(クロック)の入力値を保持する点が、ラッチとは異なります。

    フリップフロップICの種類

    主に4種類のデバイスがあり、次のようなロジック機能を備えています。

    • SRフリップフロップ - (セット-リセット)
    • Dフリップフロップ - (データ)
    • Tフリップフロップ - (トグル)
    • JKフリップフロップ

    これらのデバイスはすべて業界標準のパッケージ、 ピン数、 ピン配置及び実装タイプで提供されています。

    フリップフロップICの用途

    フリップフロップICは、情報を保存することができます。複数のフリップフロップICを接続することで、 シーケンサの状態を表すデータ、 カウンタの値、又はコンピュータのメモリ内のASCII文字を保存できます。このデバイスは、さまざまな電子用途やデジタル回路で使用されています。最も一般的な用途には、次のようなものがあります。

    • 周波数ディバイダ
    • カウンタ
    • シフトレジスタ
    • ストレージレジスタ
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