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Power over Ethernet (PoE)

Power over Ethernet (別名PoE)は、 イーサネットケーブルで電力を供給する場合の標準規格です。このケーブルはツイストペアで、データと電力の両方に利用できます。 通常はRJ-45ケーブル形式です。Power over Ethernetでは、1台のネットワーク機器で電力接続とデータ接続の両方が可能なため、簡単にネットワーク機器を設置できます。

PoEデバイスは回路内に収まるように設計され、イーサネットデータラインを介した受給電を行うための製品です。 過電流や低電力保護などのシステム保護を実現します。PoEは設置も非常に簡単なので、 エラーのリスクを最小限に抑えることができます。

Power over Ethernet ICは、標準の半導体パッケージ (QFNやSOICなど)に収められています。

PoE規格とは

Power over EthernetはIEEE規格を使用しており、PoE対応機器とソフトウェア間の相互運用性を実現します。PoEは、IEEE 802.3af及びIEEE 802.3at (PoE+)規格を使用します。

Power over Ethernet ICの種類:

  • PoE PD (受電デバイス)
  • PoE PSE (給電デバイス)

PoEデバイスの用途

Power over Ethernetは、ネットワークや電源に接続する必要がある用途で使用されています。PoEミッドスパン、 スイッチ、インジェクタなどが該当します。これらは電気通信、 IPカメラ、 IP TV、 ネットワークルータ、インテリジェント照明で使用されています。

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