型番

ケルビンクリップ

ケルビンクリップはワニ口クリップと似ていますが、ケルビンクリップの各ジョーは相互に絶縁されています。電流リードが一方のジョーに接続され、電位リードが他方のジョーに接続されます。ケルビンクリップは、ワイヤ、バスバー、及びプレートへの4端子(ケルビン)接続を行う実用的な方法です。


ケルビンクリップの特長


ジョーの両側が電気的に相互に共通で、通常ヒンジポイントで接続されているワニ口クリップとは異なり、ケルビンクリップのジョーの両側はヒンジポイントで相互に絶縁されています。ジョーは測定対象のワイヤ又は端子をはさむ先端でのみ接触します。


ケルビンクリップは何に使用しますか?


ケルビンクリップは、通常は個別のワイヤを4本使用して行うケルビン測定方法を支援するために使用します。2本のワイヤは電流を通し、ソースリード又は電流リードと呼ばれます。これらのワイヤはRxレシーバを介して電流を流します。ケルビンクリップは、ワイヤの先端を最大クランプでグリップします。

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