RS PRO 露出接点熱電対, Kタイプ, 350 °C, ケーブル長さ:1 m プローブ長さ:1 m プローブ径:1 mm, -50 °C →

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RS品番:
814-0147
Distrelec 品番:
304-14-607
メーカー/ブランド名:
RS PRO
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ブランド

RS PRO

プロダクトタイプ

露出接点熱電対

熱電対タイプ

K

プローブ径

1mm

プローブの長さ

1m

プローブ材質

グラスファイバー

検出温度 Max

350°C

終端処理

ミニチュアプラグ

ケーブル長

1m

規格 / 承認

ANSI, RoHS Compliant

検出温度 Min

-50°C

COO(原産国):
GB

RS Proガラス繊維タイプK溶接先端露出熱電対


RS ProのタイプK熱電対温度センサシリーズで、許容差はANSI MC96.1クラス2、色分けはANSI NC 96.1に準拠しています。この熱電対温度センサは、ガラス繊維絶縁と溶接先端露出接点を備えた耐久性の高い構造で、短い応答時間を実現します。熱電対の片端が再配線可能なミニチュアフラットピンプラグで終端されているため、すばやく簡単に接続できます。

熱電対の仕組み


熱電対は、さまざまなプロセスで温度を測定するために使用され、2種類の金属から成る2つのワイヤレッグで構成され、各金属の両端を接合して2つの接点を形成しています。熱接点(測温接点)は、温度測定対象のボディに接続されます。冷接点(基準接点)は、既知の温度のボディに接続されます。測温接点を熱源に配置すると、この接点と基準接点の間に電圧差又は電位差が発生します。この電圧は、熱電対参照表を使用して温度測定値に変換されます。このプロセスは、ゼーベック効果とも呼ばれています。

溶接先端露出接点とは


溶接先端露出接点とは、熱電対のワイヤが溶接される場所で、被覆がない部分です。このワイヤの両端がプロセスに直接挿入されます。つまり、熱電対の感度が高く、応答時間が短いということです。溶接先端露出接点は、腐食しやすいので、非腐食性の流動ガス又は静止ガスの温度を測定することをお勧めします。

ガラス繊維ワイヤ絶縁材は柔軟で広い温度範囲で使用することができますが、液体の侵入を防ぐことはできません。

主な特長と利点


• 応答時間の短い溶接先端露出接点

• 柔軟性と幅広い温度範囲を実現する、ガラス繊維絶縁ケーブル

• 許容差はANSI MC96.1クラス2に準拠

• 色分けはANSI MC96.1に準拠

• フラットピンプラグの終端ですばやく簡単に終端処理

• 温度範囲: -50 → +350 °C (短時間で最大400 °C)

用途


この露出接点ワイヤ熱電対は、テスト及び開発用途に最適です。タイプKの熱電対(ニッケルクロム / ニッケルアルメル)は、最も一般的なタイプの熱電対で、ともに広範な温度範囲-200 → 1100 °Cに対応し、正確さ、柔軟性、高い信頼性を実現します。一般的な用途には、温度計、エンジン、オイルヒーター、ボイラー、食品業界などがあります。

Note

小型パックサイズ:814-0147
大型パックサイズ:262-3218

Standards

許容差はANSI Mc96.1クラス2に適合
色分けはANSI MC96.1に準拠

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