型番

プラグ式I/Oコネクタ

高速モジュラ相互接続システムの一部を形成する着脱可能I/Oコネクタです。この着脱可能コネクタは、高速I/Oインタフェースを備え、RJ45などの従来の銅線インタフェースより高速のデータ転送速度をサポートします。データ転送速度が速いため、着脱可能 I/O コネクタは、増え続けている高帯域幅用途での使用に適しています。また、使用機器に標準I/Oインターフェースを提供するため、用途に合わせて、トランシーバモジュールを選択することも、直接接続ケーブルアセンブリを選択することもでき、柔軟な設計が可能になります。


サポートされている規格には、ファイバチャネル、 イーサネット、 InfiniBand、及びSASがあります。I/Oインターフェースの種類は次のとおりです。SFP (Small Form-factor Pluggable): 最大 4 Gbit/s のデータ転送速度をサポートします。SFP+ (Small Form-factor Pluggable Plus): 最大16 Gbit/sのデータ転送速度をサポートします。CFP (C Form-factor Pluggable): チャンネルあたり10 Gbit/s、最大100 Gbit/sのデータ転送速度をサポートします。XFP (10 Gbit Small Form-factor Pluggable): 最大10 Gbit/sのデータ転送速度をサポートします。QSFP (Quad Small Form-factor Pluggable): チャンネルあたり10 Gbit/s、最大40 Gbit/sのデータ転送速度をサポートします。zQSFP+ (z-Quad Small Form-factor Pluggable Plus): チャンネルあたり28 Gbit/s、最大100 Gbit/s以上のデータ転送速度をサポートします。これらの着脱可能 I/O コネクタは、高速データ転送速度を必要とする用途に適しています。


用途


  • アクセスルータ及びスイッチ
  • ハイエンドサーバー
  • ネットワークハブ
  • 医療診断機器
  • 携帯電話インフラストラクチャ。

着脱可能IOコネクタは、どのような用途に使用されますか?


着脱可能IOコネクタは、独立した機器間のデータ転送を高速化するように設計されています。このコネクタは、効率が高く、高速、 高密度で、柔軟性に優れています。

ロード中

絞り込み
並び替え
ページ
1
/
0
1ページの商品数
ページ
1
/
0
1ページの商品数