キャビネットハードウェア

キャビネットは、あらゆる種類の工具を保管できる最も簡単なソリューションです。最適なものを選択するには、頑丈さ、取り付け、すき間に入り込みやすい異物や液体への耐性が重要です。これらはキャビネットの重要な機能ですが、設置時に考慮すべき重要な点は他にもあります。これこそキャビネットハードウェアが活躍する場面です。

工具のセキュリティを確保し、キャビネットをスムーズに使用できるようにするため、当社では、あらゆる要件に対応できる幅広いキャビネットハードウェアをご用意しています。ウィンドウ、シリンダー、デジタルロック、マグネット / 圧力キャッチなどを豊富に取り揃えています。また、ホッチキス針、ボルト、ラッチも各種豊富に取り揃えています。

キャビネットハードウェアにはどのような種類がありますか?

何を実現したいかに応じて、キャビネットを最大限に活用できるようなハードウェアが何種類か用意されています。セキュリティについては、キャッチ、ラッチ、ロックとして使用できる装置があります。さまざまな形状、サイズ、材質の装置が用意されています。

  • キャッチ - その名が指すように、自動的にキャッチすることでセキュリティを確保します。キャビネットの扉がぴったりと閉まったまま不用意に開かなくなるようにします。主なタイプには、動作の仕組みに応じて、ボールキャッチ、マグネットキャッチ、及び圧力キャッチがあります。通常は単独で機能し、操作に2つ目の装置は不要なため、簡単に目立たないよう隠せます。
  • ラッチ - キャッチとは原理が異なります。2つ以上の金属部品で構成され、それらが連動して扉を固定します。複数の部品が互いにスライドしたり、曲がったり、はまったりすることで作動します。キャッチと比べ、機構が完全に手動です。ラッチには、キャビネットの開閉を手で操作するためのノブが付いていることがあります。主な種類は、ディスクラッチ、パドルラッチ、及びトグルラッチです。その他に内部側ドアラッチ、パッチン錠もあります。
  • ロック - お客様が必要とするロックの種類(ユーロシリンダーロック、コードロック、ウインドロックなど)にかかわらず、当社では、輸送時や保管時に壊れないように、ロックケースと併せて販売しています。
一方で、キャビネットに簡単に取り付けるためのボルトとブラケットもご用意しています。

キャビネットハードウェアの清掃方法

スチールや黄銅製のハードウェアの最も簡単で効率的な清掃方法は、数滴の台所用洗剤を溶かしたぬるま湯に浸した布で拭くやり方です。ハードウェアの輝きを取り戻すもう1つのよく知られている方法は、蒸留した白酢と同量の水で酢水を作り、スプレーボトルに入れて吹き付け、布で拭くやり方です。