押しボタンスイッチ

当社が取り揃えている押しボタンスイッチにより、自動化システムを常に制御できます。当社では、EAOやApemなど主要なサプライヤと提携して、ランプ、LED、レンズ、ソケット、コンタクトブロックなどさまざまな押しボタンやアクセサリを在庫しています。

押しボタンスイッチとは

押しボタンスイッチは日々、産業環境、オフィス、又は家庭で何らかの形状又は形態で使用されています。プラスチック製や金属製であることが多く、さまざまなサイズが提供される場合があります。押しボタンスイッチは、オフィス環境の自動ドアで使用されることが多く、自動ドアでは通常、スイッチを格納しているパネルで点灯します。産業環境では、安全機構で作業員を保護するために押しボタンスイッチを使用できます。

押しボタンスイッチのタイプ:

  • 単極単投(SPST) - 照明スイッチのようなオン / オフ機能に最も一般的に使用されます。
  • 単極双投(SPDT) - 製造業で最も一般的に使用されており、切り替えスイッチと呼ばれることがよくあります。これは、必要な3つの設定を単極に結合する必要があるスイッチに使用されます。
  • 双極単投(DPST) - 通常、主電源スイッチに使用されます。
  • 双極双投(DPDT) - 電動ドアに使用できます。DPDTスイッチは、デュアル制御を必要とするスイッチでも頻繁に使用されます。
  • 耐破壊性スイッチ - 一般的に、いたずらや損傷を受ける可能性がある場所で使用されます。これは、長寿命のため、車内にあるようないたずら防止イグニッションシステムで最も頻繁に使用されます。

当社が在庫している押しボタンスイッチには、お客様の業務ニーズに合うよう、次のような多数のスタイルがあります。

  • 交互
  • ラッチ
  • 保持
  • モメンタリプッシュボタン
  • オフ
  • プルリセット
  • プッシュロック式
  • ツイストリリース
  • トグル
  • ジョイスティック
  • その他多数

取り付けオプション

当社のスイッチの大多数はパネルに取り付けることができ、mmとインチのいずれかで測定されます。また、さまざまな形状、スタイル、サイズのベゼルも取り扱っており、スイッチの取り付けを容易にしています。

さまざまな押しボタンスイッチに合う、スナップ式、サブミニチュア、超ミニチュアの押しボタンスイッチキャップも取り扱っています。

点灯用にインジケータライトを使用できますが、点灯しないオプションも多数あります。