型番

スイッチ: 押しボタン

押ボタンは、機械又はある種のプロセスの動作を制御する単純なスイッチです。ほとんどの場合、ボタンはプラスチック製又は金属製です。 押ボタンスイッチには、通常、アクチュエータとコンタクトの2つの重要な部分があります。アクチュエータは、スイッチ全体を通って底部の薄いシリンダに入る可動式です。内部には可動コンタクトとスプリングが入っています。アクチュエータを押すと、固定されたコンタクトに触れ、所定の動作が実行されます。

通常、押ボタンは、開又は閉状態のコンタクトとともに使用して、アクチュエータの操作で状態を変化させることができます。モメンタリスイッチでは、利用者が動作の継続のためにボタンを長押しする必要があります。この動作はボタンを放すとリセットされます。ラッチ式押ボタンでは、ボタンが再び押されるまで、スイッチは設定された接触状態に維持されます。

積載

絞り込み
並び替え
ページ
1
/
0
ページ
1
/
0