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アンプ・コンパレータ

アンプとその用途


アンプは、入力信号のパワーを増幅するための回路・部品で、オーディオ機器には幅広く使用されています。アンプは、電源から電力を引き込み、元のオーディオ信号特性を維持しながら振幅を大きくした信号を生成します。


アンプは、マイク、エレキギター、その他の楽器などの民生機器に使用されています。産業用途にも使用されており、たとえば、RFアンプはプロセス制御システムのRF制御機器で使用されています。


コンパレータとその用途


コンパレータは、電圧比較器とも呼ばれ、基準信号に対し、電圧の高低を検出機能を持っています。アンプと同様に動作しますが、信号を増幅するのではなく、2つの入力を受け取り、最も高い入力レベルに一致した出力を行います。


コンパレータは、アナログ信号をデジタル信号に変換するためによく使用されます。レバーシフタ、ゼロ交差検出器などの産業用途に幅広く使用されています。


アンプとコンパレータの種類


一般的に使用されているアンプ・コンパレータ製品は、次のとおりです。


  • オペアンプ - 演算増幅器とも呼ばれ、電圧増幅、フィルタ、位相システムなどに使用されます。

  • 計装アンプ - バッファアンプを内蔵し、通常は3つのオペアンプが設計に組み込まれています。各種テスト機器で使用されます。
  • 絶縁アンプ - 安全装置として使用されます。 回路部品を損傷するおそれのある電圧変動から保護するためです。
  • コンパレータ - 受信している信号の入力電力を比較し、最も高い入力レベルに一致した出力を行います。
  • オーディオアンプIC - アンプ一式を搭載した集積回路です。小型デバイスで複雑な増幅を実現します。

RSコンポーネンツは、国内外一流メーカのアンプ・コンパレータを豊富に取り揃えています。当社の基板実装コンポーネントには、さまざまな入力電圧範囲、ピン数、パッケージ、実装タイプの製品があります。選択する際には、用途に応じて選択してください。