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    電気モータ

    電気モータは、電流によって生じる電気エネルギーを回転運動などの機械的エネルギーに変換する装置です。

    電気モータの種類

    • AC / DCモータ - ACモータは交流の電源で動作し、DCモータは直流の電源で動作します。同期式・非同期式、ブラシ付き・ブラシレスタイプのモータを選択可能です。
    • AC / DCギア式モータ - モータにギアを組合せ、減速機構を備えた駆動装置で、特定のRPM出力が必要な場所に適しています。
    • サーボモータ - サーボ機構によって角度又は直線の位置、 速度と加速度を精密に制御できます。
    • ステッパモータ - 電気パルス信号を機械的断続のステップ動作に変換するデバイスです。モータの速度が階段状に変化する必要がある場所に対応します。

    どのようなアクセサリを電気モータと併用できますか?

    産業オートメーション・プロセス制御では、 以下のようなモータ用アクセサリ装置を使用すると、効率化や性能向上を実現することができます。

    • モータスタータ - 始動時の電力量を制御します。また、停止、反転も可能で、保護機能を備えています。
    • EMIフィルタ - 無線信号又は信号/電源ラインによって生じる電磁干渉を抑制します。
    • インバータ(VFD可変周波数ドライブ) - 電気機械式ドライブシステムで使用されるモータ速度調整装置の一種です。このドライブは、入力周波数と電圧を変化させることでACモータ速度を制御します。
    • モータプロテクタ - 動作中のモータの状態を監視することで、モータの損傷を防止します。
    • ステッパモータドライバ - ステッピングモータを制御するためのモータドライバで、主に入力信号からモータ内部の電磁石に流れる電流を制御します。
    • ブレーキモジュール - 摩擦ブレーキの代わりにモータの動作を停止します。ブレーキモジュールを使用せずにモータから電源が切断されると、ロータの回転は摩擦で停止するまで回り続けます。