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    STM32F103VE

    マイクロコントローラ

    マイクロコントローラ(Microcontroller)とは、コンピュータを動作・制御させるために必要な、多くの機能を搭載したICです。「マイクロコンピュータ」、「マイコン」、「MCU」とも呼ばれています。


    マイクロコントローラの基本構成


    マイクロコントローラは極めて小さな占有面積で多機能を実現するため、以下の素子を集積化しています。


    • CPU(Central Proccessing Unit) - コンピュータを動作・制御するための実際の計算・命令を行う部分;

    • メモリ(RAM又はROM) - CPUから発せられた命令を一時的に記憶するための装置;

    • タイマー - プログラムの実行時間等を管理するための時刻機能;

    • IOデバイス - A/Dコンバーター、UART、I2Cシリアルバスなど多種多様である。

    マイクロコントローラの種類


    電子工作に使用される主なマイクロコントローラは以下のものが挙げられています。


    • PIC

    • AVR

    • ARM(ARMアーキテクチャ)

    • H8

    マイクロコントローラの用途


    マイコンは、洗濯機、炊飯器、冷蔵庫などの家電製品やほとんどの電気製品に組み込まれています。他にも、ロボットやロガーなどの産業機器、体温計や時計、温水便座にも使用されています。

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